2007年11月17日(土)・18日(日)の両日、アルカフェでは自主企画として
第16回荻窪音楽祭に参加します。このページでは、その詳細をお知らせしています。
(現在編集中!)

出演者と日付によるページ内リンク:
11月17日昼の部◆出演:POPHORN/いとまるこす/三水
11月17日夜の部◆出演:Voceぱらいぞ/リラっくすたいむ/鈴木真澄&濱崎洋子
11月18日昼の部◆出演:Euphonia/ぷりずむくぷれRe&Pf/Dolphin Cafe
11月18日夜の部◆出演:Sprezzatura/大河内恵利果&浅田ひとみ/長野 充&岡野雅一


主催:「クラシック音楽を楽しむ街・荻窪」の会
後援:杉並区/杉並区教育委員会、21世紀の荻窪を考える会、杉並区文化協会、社団法人荻窪法人会
◆荻窪音楽祭公式サイト http://www.ongakusai.com/

■11月17日(土)◆昼の部

【カフェで楽しむクラシック@】

明るい陽光が差し込む窓辺がステージに。カジュアル・クラシックをお楽しみください。

【料金】入店チャージ¥500+1drink(\400〜)※予約限定20名となります(要予約)

【日時】11月17日(土) 12:00 開場 / 12:30〜14:30

【出演者紹介】

12:30-13:00◆POPHORN(フレンチ・ホルン・カルテット)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=_pophorn

日本初のポップス専門ホルン・カルテット。イベントのオープニングを華やかに飾ります。

宮田一彦・中野章子・木原英土・花房可奈

JAZZ、スタンダード、映画・アニメの音楽・懐メロなど、ポップスを専門に何でも演奏する日本初のポップス専門ホルン・カルテットとして、東京近郊を中心に活躍するフリーのホルン奏者により2004年7月結成。
より多くのお客様に身近に音楽をお届けしよう、ホルンという楽器をもっともっと知ってもらおうというコンセプトで、結成以来積極的に行なう自主ライヴは毎回大好評。また幅広いレパートリーを生かして依頼演奏も行なう。
2005年10月に行われた日本ホルンフェスティバルに出演。2006年6月に行われた日本初のホルンによるポップス・ジャズのイベント『HOP』に出演、マンハッタン・ジャズ・オーケストラのホルン奏者J.クラーク、V.チャンシーの両氏と共演する。

予定プログラム:

・フリッパリーズより17/L.E.ショウ
・STARDUST/H.カーマイケル
・Yesterday/レノン&マッカートニー
・Here,There and Everywhere/レノン&マッカートニー
・サウンド・オブ・ミュージック/R.ロジャース
・フリッパリーズより15/L.E.ショウ
・フリッパリーズより12/L.E.ショウ
・If We Hold On Together/J.ホーナー/W.ジェニングス


13:10-13:40◆いとまるこす(Ob/Org)

オーボエとオルガンによるふんわりと飛び出し気味なデュオ。

伊藤正人(Ob)
大学時代、オーケストラ部に入部をきっかけにオーボエを手にし、以来多くのアマチュア団体で演奏する。元日本フィルオーボエ奏者の新松敬久氏に師事。現在はオーボエピアノデュオ「あずぴあ」でアルカフェでのライブ演奏の他、学生オケや社会人オケに賛助出演するなどして活動中。

潮のカオリ(Org)
独りでオルガンを弾き続けて四半世紀を越え、ギタリスト古川靖久氏とオルガンギターデュオ「塩マルコス」を結成。都内で演奏活動中。並行して楽しいオルガン音楽を制作中。モットーは「音の宝物が作れる様な演奏」。

予定プログラム:

・G線上のアリア/J.S.バッハ
・教会カンタータ BWV156  [1.シンフォニア]/J.S.バッハ
・キリストは死の縄目に繋がれたり/F.W.ツァッヒャウ
・オルガン曲(お楽しみに)
・ピエイエズ/フォーレ
・顕現節の入祭唱への前奏曲 作品13/M.デュリュフレ
・ラルゴ/G.F.ヘンデル

14:00-14:30◆三水(Bar/Pf)

男性ソロとピアノによる「日本語のうた」。懐かしい曲からコンテンポラリーまで、さまざまな貌をお楽しみください。

さまざまなスタイルでの「アンサンブル」を模索するアマチュア歌手・佐々木潤哉と、幼児教育・リトミックを専門とする音楽家・安居浩子によるユニット。ユニット名称は、二人の名前に「サンズイ」が付いているところから。歌い手は独唱すること、伴奏者は伴奏することそのものを目的としたユニットであり、それぞれの志向性から、日本語のソングと近代フランス歌曲を主なレパートリーとする。

予定プログラム:

・しぐれに寄する抒情/大中恩
・椰子の実/大中寅二
・「こどものたたかい」より/林光 〔みらい/のびのび/せかさないで/さくしゃ〕
・じゃあね/大中恩
・ぼくが死んでも/信長貴富
・夢へ/林光
・ウィーンわが夢のまち/ジーツィンスキー

■11月17日(土)◆夜の部

【ナイトカフェ・クラシック第1夜】

クラシック音楽を、飲食とご一緒に。ユニークな音楽空間「ナイトカフェ」へようこそ。

【料金】入店チャージ¥500+1drink(\400〜)※予約限定20名となります(要予約)

【日時】11月17日(土) 19:00 開場 / 19:30〜21:30

【出演者紹介】

19:30-20:00◆Voceぱらいぞ(声楽アンサンブル 女声4声)

岡村真貴子(Sop.)/丸山京子(Mex.)/沢井まみ(Mez.Alt.)/赤間真理子(Alt.)

古楽からJAZZまでジャンルを問わず楽しむことをモットーとする女声4部アンサンブル。グループ名「ぱらいぞ」は最初に歌った荻久保和明氏作曲、隠れキリシタンの祈りの言葉(ヲラショ)をモチーフにした組曲「ぱらいぞ」にちなんで名づけられる。(ぱらいぞ=キリシタン達が耳にした宣教師が話すポルトガル訛りのラテン語、「天国」を現すParadisumに由来)


予定プログラム:

・Lift Thine Eyes/F.メンデルスゾーン
・Ave Verum Corpus/F.プーランク
・O magnum mysterium/M.コチャール
・Ave Maria gratia plena/J.ブスト
・Alleluia/J.ブスト
・ぱらいぞ for Children Chorusより/荻久保和明


20:10-20:40◆リラっくすたいむ(ライアー)

ライアーとは、約80年前にシュタイナーの思想に基づいて作られた竪琴の一種。ルーツはメソポタミア時代にまで遡り、日本では「千と千尋の神隠し」でお馴染みとなる。ライアー・ソロの繊細な音色をお楽しみください。

予定プログラム:

・Siciliana/Ottorino Respighi
・Prelude in C/John Billing
・主よ、人の望みの喜びよ/J.S.Bach
・無伴奏チェロ組曲BWV1007よりMenuet I & II/J.S. Bach
・Sarabande/Archangelo Corelli
・Largo/Archangelo Corelli
・6つの小品より Bourre & Minuetto II/Robert de Visee
・Estudio Op35-22 「月の光」/Fernando Sor

21:00-21:30◆鈴木真澄/濱崎洋子(クロマチックハーモニカ/Pf)
http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/

鈴木真澄(クロマチックハーモニカ)
クロマチック・ハーモニカを崎元譲に師事。1999年FIHジャパンハーモニカコンテスト クロマチック・ソロ・クラシック部門1位。2000年FIHジャパンハーモニカコンテスト アンサンブル小編成部門部門1位

濱崎洋子(Pf)国立音楽大学ピアノ専攻卒。岡田昭子・近藤典子・今野信子各女史に師事。在学中、公開レッスン出演時に故アンリエット・ピュイグ=ロジェ女史、ウィーン国立音大サマーセミナー参加時にミヒャエル・クリスト氏、又、来日中のウドー・ファルクナー氏のレッスンを受ける。

予定プログラム:

・紅葉/岡野貞一、美野春樹 編曲
・セレナーデ/トミー・ライリー
・4つの小さな夢の歌/吉松隆 〔春:5月の夢の歌/夏:8月の歪んだワルツ/秋:11月の夢の歌/冬:子守唄...明日の朝も世界があるといいね〕
・トレド −スペイン幻想曲−/ジェームズ・ムーディ

■11月18日(日)◆昼の部

【カフェで楽しむクラシックA】

明るい陽光が差し込む窓辺がステージに。カジュアル・クラシックをお楽しみください。

【料金】入店チャージ¥500+1drink(\400〜)※予約限定20名となります(要予約)

【日時】11月17日(土) 12:00 開場 / 12:30〜14:30

【出演者紹介】

12:30-13:00◆Euphonia(声楽アンサンブル)

近未知英(ソプラノ)/山本ユリア(アルト)/村松勝久(テノール)/島谷信和(バス)

Euphoniaは「快い音」を意味するラテン語。ルネサンス・バロックをメインレパートリーとするAngelic Voicesという合唱団を母体として、各パート1人ずつのアンサンブルを楽しみたいというメンバーが集まって結成。

予定プログラム:

・Ave verum corpus/ W.Byrd
・Ave Maria T.L.de/Victoria
・Senex,Puerum T.L.de/Victoria
・Gaudent in coelis T.L.de/Victoria
・Super flumina Babylonis G.P.da/Palestrina
・Sicut cervus G.P.da/Palestrina
・Mass for four voices/W.Byrd(Gloria/Agnus Dei)


13:10-13:40◆ぷりずむくぷれRe&Pf(リコーダー/Pf)
http://konoyubi.michikusa.jp/

リコーダー:中山千章、Pf:中山薫

もっと身近に もっとカジュアルに暮らしの中に音楽をとり入れたい。 そんな思いが伝わる、リコーダーとピアノによる優しいデュオ。

予定プログラム:

・ラプソディー・イン・ブルー/ガーシュイン
・ジュ・トゥ・ヴ/サティー
・美しい夕暮れ/ドビュッシィー
・アヴェマリア/ピアソラ
・ガブリエルのオーボエ/モリコーネ
・ピアノ協奏曲第一番/ラフマニノフ


14:00-14:30◆Dolphin Cafe(Gtx2/Vn)
http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=myoon24

カフェでくつろぎながら聴いてもらえる音楽をコンセプトとし、ジャズ、ボサノバ、クラシック、ポップス、童謡など幅広いレパートリーを持つ。

予定プログラム:

・剣の舞/ハチャトゥリアン
・白鳥/サンサーンス
・愛の喜び/クライスラー
・リベルタンゴ/ピアソラ
・パリの空の下/ユベール・ジロー
・G線上のアリア/バッハ
・ラ・カンパネラ/パガニーニ、川井郁子編

■11月18日(日)◆夜の部

【ナイトカフェ・クラシック第2夜】

クラシック音楽を、飲食とご一緒に。ユニークな音楽空間「ナイトカフェ」へようこそ。

【料金】入店チャージ¥500+1drink(\400〜)※予約限定20名となります(要予約)

【日時】11月18日(日) 19:00 開場 / 19:30〜21:30

【出演者紹介】

19:30-20:00◆Sprezzatura(声楽アンサンブル)

斉藤ひとみ(Sop)/斎藤美貴(Alt)/斉藤基史(Ten)/斎藤卓(Bas)

夫婦2組、混声4声のアンサンブル。「スプレッツァトゥーラ」とは、難しいことを優雅にこなすことを意味するルネサンス時代ある種の理想を意味したイタリア語。「計算された無頓着さ」「高貴な無造作」という説明もある。日本語で言えば近いのは「粋」。今回はドイツ生まれのゴシックハープ「エピファニーちゃん」も特別ゲストとして、参加。

予定プログラム:

・中世スペインの写本「モンセラートの朱い本」より/いづれも作者不詳 〔1番「O, Virgo splendens」/7番「Polorum regina」/8番「Mariam Matrem」〕
・中世イタリアの写本「ファエンツァ写本」より/作者不詳 〔Constantia〕
・現代アメリカ、エリオット・Z・レヴィン作曲 〔Panis Angelicus/三つのモテットより「O, Sacrum convivium」/「Ave Verum Corpus」/「Ave Maria」〕
・現代日本、花井哲郎作曲 「Regina Caeli」



20:10-20:40◆大河内恵利果 / 浅田ひとみ(二胡/Pf)

二胡:大河内恵利果/Pf:浅田ひとみ

イベント出演をきっかけとして組まれた、女性デュオ。クラシックから親しみやすいカバーまでお楽しみ頂きます。

予定プログラム:

・G線上のアリア/バッハ
・金婚式/Gabriel MARIE
・アヴェ・マリア/シューベルト
・ラルゴ/G.F.ヘンデル



21:00-21:30◆長野 充(Vn)/ 岡野雅一(Gt)

長野 充(Vn):ヴァイオリンを小林健次氏に師事。バロック・ヴァイオリンを故・宇田川佳子、渡邉慶子の各氏に師事したほか、欧州の古楽音楽祭に参加して、L.v.ダール、E.ガッディなどに学ぶ。ブラビシモ・クラシカ2001古楽部門ファイナリスト賞。
岡野雅一(Gt):故・渡辺範彦氏に師事。学生時代からギタリストとして活躍し、1979年第4回学生ギターコンクール第3位入賞。1982年第13回クラシカルギター・コンクール第1位入賞。

予定プログラム:

・フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調/ベンダ
・スペイン組曲/ホアキン・ニン 〔古いカスティーリャ/ムルシアーナ/カタルーニャ/アンダルシア〕
・「タンゴの歴史」より「ナイトクラブ1960」/アストル・ピアソラ
・最後のラメント/アストル・ピアソラ

メールは alcafe@incoming.jp まで。(@は半角に書き換えてください)